Vintage Coleman??

JO

2011年02月10日 23:51

ひとまず完成です。



ン?

なんだこれ?

てな感じだけど、正月休みを利用して粛々と製作を進めていた発電機の防音BOXです。

コンセプトは、以下の3点で製作開始。

 ①リーズナブル
 ②ミニマム
 ③発電機BOXっぽくない

①:筐体には、リーズナブルなコンパネを使用。
  吸音材は、同じくリーズナブルなフェルト。
  遮音材は、エーモンの”静音計画”。本当は、建材の遮音シートを使いたかったけど
  近くのH.C.には販売してなく、カー用品店でそれらしいモノを入手。これが一番高かった。
  (その後、建材を譲ってくれる方がいて、後日張替え予定)
  あとは、H.C.で簡単に手に入る材料、塗料を使用。

②:外形寸法は、幅750×奥行400×高さ450。
  これがコンパネを使ってのミニマムサイズに近いんじゃないかと思う。
  マフラー部は100mm幅。16i後面とboxのクリアランスは約20mm。
  boxへの16iの出し入れを考えると、正直、幅方向はあと20mm大きくても良かったかな。
  
③:極力、発電機の気配(笑)を消したので、”キャンプに溶け込むスタイル”は達成できたかな。。。


ん~ ①~③の達成度は80%くらいかな。


  
コイツを製作する際にイメージしたのが、vintage ColemanのIce Chestという何ともステキなヤツ。


このウッドパネルと、スチールフレームの雰囲気がGood!


ただ、この色目のままのboxだと多分地味。というか違った意味で何これ?となりそうなので、
カラーリングはvintage Coleman風のグリーンに決定。

スチールのフレームもアルミアングル材シルバーだと、いかにもホムセン仕様みたいに
なりそうだったので、ブラウンに決定。


それで、こんな感じになりました。



防音boxと言われれば、そう見えちゃうけど、ポツンとキャンプファニチャーの横に置いてたりすると、
それなりに見えたりするのかな??

まぁ、それは今後fieldでの皆さんの反応で判断するとして、肝心の防音性能はどうかと言うと、
boxから2m離れたポイントでandroidアプリの騒音計”Sound Meter”を使って騒音レベルは約53dB。
先人達!?のクライテリア50dBには到達できなかったけど、まぁまぁ満足な数値。

音質は一言で言うと、マイルド。

但し、コンパネ特有の箱鳴りっぽい低周波の音が耳につく。

これは、質量の重い建材版遮音シートでの改善に期待。


因みにbox内部はこんな感じです。



見ての通り、フェルト on フェルトon フェルト。

建材版遮音シート待ちで、暫定的なフェルト乱張り部も一部にあったり(笑)。



先ずは、こんな感じで、連続運転テストを実施予定。


では



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