目的地は清里。
我が家、僕自身にとっても初めて訪れる場所となる。
今回の旅(キャンプ)の目的は大きく2つあって"工場見学と紅葉満喫"だ。
金曜日の20時半に自宅を出発。
キャンプ場へのチェックインは翌日午前なので急ぐ必要はない。
中央道をノンビリと走り22時には駒ケ岳SAで足を下ろしP泊。
先ずは缶ビールを1本空け、ほどなくしてベッドにもぐりこんだ。
翌朝。
9時のアーリーチェックイン開始時間に合わせてキャンプ場へ到着の予定だったけど、
ノンビリと駒ケ岳SAで過ごしすぎてしまい(笑)、キャンプ場着は10時になってしまった。
チェックイン後、サイトへ移動し設営を開始。
半年ぶりにKampa Rallyを張る。
今回お世話になった”清里中央オートキャンプ場”。事前にトレーラー泊の旨を伝えると広めのサイトをご用意していただけた。
針葉樹の木々や紅葉がとても絵になるサイトで、ダイネットからの眺めも良くとても癒される。
天候は晴れ。気温は思ったより低くはなく快適。
設営後はさっそく清里観光へ出発。
今回はキャンプ場を利用するものの、我が家にしては珍しく観光!?づくめなので、せっかくの景観が良いキャンプ場だけど朝・夜だけの利用となる。
まずは清里駅からほど近い”パスタ&肴 Morimoto”さんでランチ。
モツァレラチーズと海老のトマトソース、自家製ベーコンとハーブ卵のカルボナーラ。どれも素材の味をしっかり感じて美味しい。
昼食後は、今回の旅で必ず訪れてみたかった”八ヶ岳倶楽部”へ。そこまでは八ヶ岳高原ラインを走って向う。。
webでここの紅葉の素晴らしさを知っての訪問なのだが、駐車場に到着した瞬間からその紅葉の美しさに圧倒される。
.黄金・朱・茶・緑・黒色の葉と木立のバランス。どこを切り取っても絵になる。
(ここからは写真が多くなりますが、我家の備忘録でもありご容赦ください)
針葉樹の紅葉というのはホントキレイで癒される。紅葉は文句なしの景観だが新緑のシーズンも違った趣でキレイだろうなぁと思う。
いつまでも此処にいたい気分だったが、そういう訳にもいかず、後ろ髪を引かれる思いで次の目的地へ。
次の目的地は途中で見かけた清泉寮に寄ってみることにした。
が、、、、更にその途中、八ヶ岳高原ラインの”東沢大橋”へ立ち寄ることに。
あいにくのモヤで八ヶ岳は拝めなかったけど、本来であれば渓谷を渡す橋の向こうに八ヶ岳を望める素晴らしい景観らしい。
この日は天気は良いもののモヤがかかり視界は悪かった。
そしてやっと清泉寮へ。ここは”ジャージ牛乳ソフトクリーム”が有名らしくそれを目当ての寄り道となった。
しかしいざ、売り場に行ってみると、ソフトクリーム待ち客の列の長さにビックリ。
やっとのことで手にしたソフトクリームは濃厚で独特の風味を感じる。確かにどこにでもあるジャージーソフトとはチョットだけ違う味だった。
そのあとは途中で夕食&翌朝食用のパンをしっかりと買い込み、キャンプサイトへ。
ようやくキャンプらしい生活!?がスタート(笑)。
サイト正面が炊事場だったので、そこの蛍光灯の灯りが少々眩しかった・・・
陽が落ちるとさすがにグンと冷え込んできたので、今回のキャンプがデビューとなるストーブに火を入れる。
また、同じく今回がデビューとなるcolemanのcamp ovenで買ってきたパンを焼く準備をする。
僕と同い年の中年ストーブ(笑)。先日入手し、レストアを経て今回デビューとなった。
夕食のメニューは、メインがシチュー&煮込みハンバーグ、そしてパン、etc。
暖かいオーニングの中での夕食は久しぶりだし何より外でメシを食べる感覚が心地よい。
「やはりこうじゃないと」なんて気分になる。
エントランスドアを開けたままのプラスもう一部屋としてオーニングスペースを使う
心配していたストーブの熱量も合格ライン。
外は確実に気温一桁のはずだが、クナウスのエントランスドアを開けたままの状態で、室内&オーニング内で特に寒さを感じることはなく、
結局この晩はクナウスのFFヒーターに火を入れることもなく過ごせた。
美味いメシを食べ、そしてアルコールをたらふく嗜んで、観光疲れもあってかほろ酔い気分になり、22時半には健康的に就寝。
清里観光(キャンプ)1日目が終了した。
-その2-へ続く。
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