2013 fall camping in 清里 -その2-

JO

2013年11月07日 23:19

清里2日目。

予報通りの曇天、気温は高めの2日目スタートとなった。


キャンプ場すぐ横の小径。少し歩けばこのような綺麗な風景が。

7時頃に目を覚ましてキャンプ場内を散策。
子供達は翌週行われるマラソン大会に向けて、場内をグルグルと走ってトレーニング(笑)
焚火のパチパチと薪の爆ぜる音、炊事場で朝食の準備する光景、いわゆる「キャンプ場の朝」らしい雰囲気を久々に感じる。


電源サイトはほぼ埋まっていた。


この日のメインは午前中の工場見学。朝食を済ませ、この日もそそくさとサイトを後にする。



時短のため、先日のオーブンではなく、ユニフームのfanマルチロースターで前の日に買い込んだ五穀パンを焼く。


最初の目的地は”シャトレーゼ白州工場”。

目的地までは、ひたすら県道28号(北杜八ヶ岳公園線)を下る。

途中、八ヶ岳高原大橋のたもとにある駐車場に車を止め眺望を楽む。八ヶ岳と裾の稜線の景観がとても綺麗だった。


2日目にしてようやく八ヶ岳にお目にかかる。



ほどなくして目的地に到着。



工場見学の流れは、工場紹介ビデオ鑑賞→工程見学→試食→終了。

試食は制限時間内であればアイスクリーム食べ放題!?というシステムなんだけど、会場の室温も低く、なかなかそうは食べれない。
子供達もかなり意気込んではいたものの、結局3本を食べ終了。
周りを見ても、まぁ平均的な量のようだ(笑)。


ケースの中のアイスは食べ放題。アイス好きにはたまらないシチュエーションかも・・・

「しばらくはアイスはいいね~」なんて全くもって勝手な事(笑)をしゃべりながら次の目的地へ。



続いては”サントリー白州工場”の見学。此処の存在を知ってから、ずっと訪れてみたかった場所だ。

ここでの流れも同じで、工場紹介ビデオ鑑賞→工程見学→試飲→終了。

駐車場からは整備された森の中の遊歩道を5分ほど歩いて受付へ。


ここを歩かせるのも演出なのかな?



雰囲気ありますねぇ・・・

樽貯蔵庫の見学もあって、最も古い樽はこの工場操業年と同じ1973年製だった。
約40年も熟成されている樽があるとは驚いた。



一通りの見学が終了すると、いよいよ試飲タイムへ。

まずは”白州ハイボール”。

「ハイボールなんて、どこで飲んでもそんなに変わらないだろう」と思っていけど、ところがどっこい(笑)、口当たりもまろやかでこれは美味かった。
ソーダー水は市販のものだし一体何が違うのか?「氷かな~?」なんて言ってたが真相は分らず。
続けて”水割り”、”ロック”をいただくが、これも美味い。やはり氷なのかな?


こんなに美味いのであれば、京都の山崎蒸留所へも訪れてみたくなる。

そして最後に立派な来場者プレゼントまでいただいて、すっかりイイ気分になって工場を後にする。


えらく立派な(笑)ロックグラスをいただきビックリ。



時間も昼時になりランチへ。


飲んだあとにピッタリな(笑)、卵かけごはん屋、”おっぽに亭こっこ”へ向かう。


自信タップリ!

メニューは潔く”卵かけごはん定食”のみ!。(正確には味噌汁が鶏汁に代わった”鶏汁定食”もある)
もともと卵かけご飯が大好きなチープな味覚!?の我が家にはピッタリだ。


我家は全員、卵かけ定食をオーダー


卵かけなので、当然ながら生卵を溶くのだが、山芋の千切り&刻みネギ少々も一緒にかき混ぜ、専用の醤油でいただく。
素朴な味噌汁も、お酒を嗜んだ後ということもあって、少々大げさだけど五臓六腑に染み渡る美味しさだった。
因みに此処は卵が食べ放題。とは言ってもご飯とのバランスを考えると2個でちょうどだった。



ランチ後は、再び28号を登り清里界隈へ。
運転は嫁さんなので、助手席でボンヤリ遠くを眺めていると富士山を見つけ、一同で盛り上がる。
どこでもそうだけど、富士山を見つけるとなぜか興奮するのは僕だけじゃないはず(笑)




夕食までの時間も少々あるので、コミュニティパーク”萌木の村”へ。
ここにはレストラン、ショップ、ホテル、etcなどが集まった仮想?のオシャレな村だ。



清里駅前は空き店舗も多く寂れた印象だったけど、此処には人も多くにぎやかで時代の流れというものを感じる。
(駅前に多いおとぎの国系メルヘンチックな建物の土産屋は、もう流行らないんだろう)


おもしろいことにメリーゴーランドがあった。レトロな感じが辺りの風景ともマッチしている。


ショップなどに寄り道しながら買い物を少々。村内を一周し、サイトへ戻ることにした。


サイトに戻り空を見上げると、どうも雲行きが怪しい。
天気予報をチェックすると、夜~明け方にかけて雨のようだ。



「どうせ今晩は外食だし、濡れたKampaの撤収も厄介なので今のうちに仕舞おう」

ということになりKampaを撤収し、FIAMMAのサイドオーニングへスイッチ。これなら帰宅しての天日乾しも楽だ。


ほどなくして夕食の時間になり、再びサイトを出発。
(周りのキャンパーはあまりにもサイトに居ない我が家を呆れてたかも・・・)


今晩の夕食は”中村農場”でいただく。

鶏料理が売りの店なのでメニューは鶏料理ばかりだ。

”鶏しゃぶしゃぶ鍋”と”地鶏の水炊き鍋”をいただくが、似たものメニューばかりなのは理由があって、
「予約客は鍋メニューを人数分オーダーしなければならない」というルールがあるためだ。
これには少々残念だが仕方がない。
それと焼き鳥数本+ビールをオーダーする。


”しゃぶしゃぶ”と”水炊き”の肉。白熱灯下のため赤色が強いが実際はもう少し白い。それと水炊きの鶏がら出汁はコラーゲン+濃厚でかなり美味かった。


一番人気menuの親子丼

しゃぶしゃぶの鶏は甘く、水炊きは箸でつまむとホロホロと崩れる九州仕様(笑)ではなく、地鶏ならではの噛み応えのある鶏肉だったが
臭みもなく、何れも鶏の味を感じ美味しい。
焼き鳥はスタンダードな部位からモツ系まで種類も多く、どれも塩味が効いてて美味しかった。
そして〆は此処の一番人気らしい”地鶏の親子丼”をいただく。玉ねぎが入っていない本当の!?親子丼だった。確かに美味い。


食事後は併設の直売所へ。



そこでは先ほどいただいた、鶏しゃぶや水炊きのセット、焼き鳥が販売されていた。。。
という事は・・・「次回はコイツを買い込んでmyサイトでノンビリ・マッタリと味わえる訳だ」。
そんな学習をしながら、更に併設のスイーツ屋さんで”八ヶ岳卵のシュークリーム”を買い込んで此処を後にした。


サイトへ戻る途中で風呂へ向かう。風呂は”天女の湯”へ。源泉掛け流しの天然温泉だ。
時間が少々遅かったのか、他のお客も少なくノンビリと利用できた。


そしてサイトへ。

Knausのダイネットで少々飲みなおし、この日も早めの就寝。

すでに雨は降り出していて、ルーフを叩く雨音が大きくなってきた・・・。


-その3-へ続く


PS:久しぶりの出動記録なので少々内容テンコ盛り気味です(笑)


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