100V送電

JO

2016年12月18日 10:14

先日のTowbar装着時に一旦ペンディングとしたクナウスへの走行充電ライン。



寒空の下、どうにか作業が完了した。
プラドでは、バッテリ直でACC ON時のリレーをかまして12Vを給電。という一般的な策としていた。
アテンザでもその方式を踏襲するのが最も分かりやすくてリーズナブルなのだが、アテンザのバッテリーは緻密なバッテリー充電制御が
なされているらしく、その制御の中身がサッパリ(笑)わからないので、なんとなく影響を及ぼしそうなバッテリー直ラインは見送ることにした。

では、ということで、これまた走行充電ではポピュラー!?なヘッドに置いたインバータ経由の100V給電の方法をとることにした。

先ずは、アテンザ側とクナウス側を結ぶコネクタの選定だ。

以前にお仲間がコンパクトなコネクタを使っていたのを思い出して、早速お仲間へ連絡。
当時は金属製だった記憶があったが、今は樹脂製があると聞き、早速オーダー。


初モノタロウで到着(笑)


購入したのはコイツ。



「七星科学研究所」というなんともそれらしい!?企業の以下の部品を用意した。
NRW-202-PF8:ストレートプラグ
NRW-202-RM:コネクタ パネル取付レセプタクル
NRW-20-RCa:コネクタ レセプタクル用キャップ

モノが揃ったので作業開始。

先ずはクナウス側
配線は先日の100V Power Inlet交換時に配線済(Power Inletに割り込ませた)。
その配線を13PINの配線に沿わせた先に、購入したストレートコネクタを装着。
これにてクナウス側は完了。




続けてアテンザ側
コネクタの配置は13PINソケットの隣。
ただし、購入したコネクタの受け側を取り付ける座がなく、先ずは座を作ることにした。
そして、座の板ッきれを既存の13PIN側ブラケットと共締めとして固定。

こんな形で収まった。


余分な部位は極力切り上げようと思ってたら微妙な曲線になってしまった。しかシルバーのステンレスボルトが目立つなぁ(笑)


あまりゴチャゴチャせずに済んだ。かな?(笑)

そしてインバーター。

幸いアテンザワゴンにはラゲッジに12Vシガーソケットがあるので、そこを利用にインバータを設置。というか置いただけ(笑)
本来であれば、インバータ電源もバッテリー直が理想なんだけど、先の理由もあり、その策はやめにした。

ただし、この部位の許容値は12A。
その条件を踏まえて、定格100Wのインバーターを選定してみた。容量的にはずいぶんと小さいが、せいぜいmax7Aくらいまでしか
流れていないので、これでも十分?と考えて、まずはこれで様子見とした。


ホントに置いただけ(笑)。コネクタまで配したコンセントをつないで終わり。


作業も一通り終了したので、通電チェックでクナウスと連結。


おーなかなかイイ感じ(笑)。突っ張り気味の100V側配線は要改善。。。

続けて通電確認。



無事通電で作業終了。

さて、次の作業は何をしようかな・・・・

の前に、出動しないの???って言われそうだけど...(笑)

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