ムーバーのズレ修正、他

JO

2016年12月25日 08:30

いつしかの出動に向けたクナウスのメンテシリーズ(笑)

今回は3年半ほど前に入れ替えた、キャラバンムーバーの調整をおこなってみた。



メンテの内容は、ムーバー×タイヤのクリアランス調整。
タイヤとムーバーのローラーの指定クリアランスは20mm。
写真のクリアランス確認用冶具(=20mm)がピッタリ挟まれているのが正しい位置なのだが、ムーバーへ発生する反力で徐々にズレきた。

ズレの影響は、ここ一番で「タイヤ×ローラーのさらなる圧着力」が欲しい状況で余裕代がなくなる訳で(追加でクルクル回せる域が減る)、
我が家の車庫入れ時には、そりゃ困る。という訳で調整をおこなうことにした。

作業は単純で、固定のボルトを緩め、ムーバーの位置を修正し、ボルトを締める。なので、面倒なだけで滞りなく終了(笑)


ただし、今回はもう少し工夫を施してみた、

そもそも、ムーバ本体のズレ防止としては、フレームにボルトをクサビの如く打ち込み、ムーバー×シャシのズレを防止する仕組みがある。
しかし、それでもズレが発生したので、今回はそこに追加の「ズレ防止」を加えてみた。
ズレることがムーバー本体のフェイルセーフ機能なのか??とも考えたが、とてもそうとは思えないし(笑)



写真のモノはTruma製ではないが、この様なモノが本国にはオプションパーツとして流通している

追加するモノは、上記の図では「5」の部品。
Truma品番:60010-03600 のStop blockというパーツだ。

新品を購入しようかとも考えたが、以前に装着していたムーバー「Truma Euro Mover Version M1」の構成部品でもあり、
貧乏性の悲しい性で(笑)、外した部品一式を保管してあるので、そこのパーツだけ使いまわすことにした。

倉庫をひっくり返し(笑)、パーツを探索。
サビッさびのが出てきた(笑)

サビを落としてシャシブラックで再塗装。(メッキはできないので...)


3個しかないのは、以前のムーバーを取り外す際に、そのうちの1個のさび付いたボルトがどうしても緩まずにサンダーで切り刻み外したので、再利用不可なんです。。。。


そして、再び床下にもぐりこみ取り付け。




作業終了。

これで少しは安心かな。

ではでは





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