電子レンジの移設!?

JO

2023年12月31日 15:10

本日は2023年の最終日だけど年内のネタは年内に。ということで滑り込みで1ネタ。

正月休みに突入早々に遅ればせながらの快適化を施してみた。



キッチンスペースに関わる快適化はKnaus時代を通じて初かも。
KIP購入後の比較的スグに嫁さん念願!?の電子レンジを積んだのだが、コンロ下の収納床面へ”ただ置いただけ”になっていた。

なんせ、ホントに置いただけ。なので、走行中の暴れ防止で牽引時は電子レンジの左右&上へクッション等の詰め物をしていたが、
イチイチ面倒だし、もちろんレンジにも良くないし、なんせ位置が低く使いづらい。

という事で、重たい腰!?を上げて”真剣”に固定と位置変更を行った次第。

設置スペースの全景。


棚板が1枚入っていたが(写真にはなし)、KIPとは言えさすがに電子レンジの荷重を耐えるだけの強度はなく、止む無し、床置きにしていた次第。

ここへ棚板を新設しこのスペースの上側へ電子レンジを設置する。
4本脚の上に板を渡し、電子レンジの荷重に耐えうる棚板を。という算段だ。
とりあえず寸法を測りホームセンターで資材調達。

資材が揃った所で組付けに入る。

脚は超強力と謳い文句の両面テープで両サイドの壁面へ接着。
木ネジ固定も考えたが、壁面の板厚を考えると強度が期待できそうにないので、両面テープで接着。
縦寸の脚面全体で荷重を受け止める事とした。

4本の脚は壁に対して踏ん張っているので、牽引時の荷重方向は剥離方向ではなく、せん断方向が主だろうし、
4本も貼りついていればよほど大丈夫だろうと言う見立てだ。

脚と棚板は2本/脚のコースレッドで固定。




少々力をかけて引っ張ってもビクともしないので大丈夫だろう。

前側2本の脚が左右対称位置にないのは、左脚元に”ガスの元栓、清水ドレンコック”のサービスハッッチ!?があり、
天板の端部ギリギリで踏ん張らせたかったが、同じ位置に脚を降ろせなかった。

レンジ ゴロ置き時代(笑)は、このサービスハッチへアクセスするためにレンジをイチイチ持ち上げる面倒もあった。

そして、電子レンジをのっけて完成。



電子レンジ×棚板の固定はタイダウンベルト。
棚板×壁へ左右2-3mm程度のクリアランスを設けそこへベルトを通す算段。


天板と壁の間の微妙なクリアランスへベルトを通す。

という事でやってみればあっという間の電子レンジのプチ移設&固定が完了。

これでレンジも使いやすくなるし、移動の心配事も1つ減った。
こんな事なら早くやればよかった。と、やってから思う次第(笑)

ではでは

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