トイレの修理
今年の全国オフの準備中にカセットトイレのシャッターが開閉不可能が発覚(泣)、
応急処置でだましだまし使っていたが、先日の乗鞍キャンプで再度開閉不可能となってしまった。
原因はいたってシンプルで、シャッターの裏部中心の突起部の摩耗。
作動の仕組みは
こちらへ。
新品状態がコレ
THETFORD品番:50731 Blade for Thetford Holding Tank
現行品は突起の形状が改良された様子で突起部形状が異なる。
しかし、、我が家のKIPのモノはずいぶんと無残に摩耗している。
全国オフの際は、部品取り寄せの時間もなかったので突起部へスタッドボルトを無理矢理ねじ込んで、
高さ合わせをしていたが、そんな応急処置は長持ちする訳なく持病が再発した訳だ。
それで今回もプラリペアで形を成型しての修復も考えたが、、、、ケチケチせずに(笑)新品へ交換することにした。
更に・・・修理そのものはシャッター(ブレード)単品での交換でokなのだが、、、、
メカニカルな部分や、リップシールの劣化でいずれ何らかの部品の機能不全も目に見えているので(なんせロートルなので・・・)、
シャッター周りをアセンブリ交換をすることにした。
THETFORD 品番:3233206 Holding Tank Mechanism Left Hand for C-402C C-402X C-403L
13,440 円也 (高い・・・)
セット内容は以下
フロートは2種類が同包
交換はいたって簡単で、ゴソっとアセンブリでタンクから取り外し元通りに戻すだけ。あっという間に終了。
半時計まわりに回転させて取り外し、組付けはその逆。
しばし水を貯めてシール状況を確認、もちろんしっかりとブレードが密着し漏れもなし。
交換後は元のパーツ(ブレード以外)を完璧に洗浄し(笑)、スペアパーツとして保管することにした。
特に消耗品のリップシール(小)はトーザイさんにて納車時に新品交換してくださったので、まだまだ使えるハズ。
ということで、あっけなく修理が完了。
シャッター開閉の動きも節度感があるスムーズな動きになったので、ブレード以外の部品も弱っていたのかも。
これで安心して用が足せます(笑)
ではでは
あなたにおススメの記事
関連記事