2013年11月07日
2013 fall camping in 清里 -その2-
清里2日目。
予報通りの曇天、気温は高めの2日目スタートとなった。

キャンプ場すぐ横の小径。少し歩けばこのような綺麗な風景が。
7時頃に目を覚ましてキャンプ場内を散策。
子供達は翌週行われるマラソン大会に向けて、場内をグルグルと走ってトレーニング(笑)
予報通りの曇天、気温は高めの2日目スタートとなった。

キャンプ場すぐ横の小径。少し歩けばこのような綺麗な風景が。
7時頃に目を覚ましてキャンプ場内を散策。
子供達は翌週行われるマラソン大会に向けて、場内をグルグルと走ってトレーニング(笑)
焚火のパチパチと薪の爆ぜる音、炊事場で朝食の準備する光景、いわゆる「キャンプ場の朝」らしい雰囲気を久々に感じる。

電源サイトはほぼ埋まっていた。
この日のメインは午前中の工場見学。朝食を済ませ、この日もそそくさとサイトを後にする。


時短のため、先日のオーブンではなく、ユニフームのfanマルチロースターで前の日に買い込んだ五穀パンを焼く。
最初の目的地は”シャトレーゼ白州工場”。
目的地までは、ひたすら県道28号(北杜八ヶ岳公園線)を下る。
途中、八ヶ岳高原大橋のたもとにある駐車場に車を止め眺望を楽む。八ヶ岳と裾の稜線の景観がとても綺麗だった。

2日目にしてようやく八ヶ岳にお目にかかる。
ほどなくして目的地に到着。


工場見学の流れは、工場紹介ビデオ鑑賞→工程見学→試食→終了。
試食は制限時間内であればアイスクリーム食べ放題!?というシステムなんだけど、会場の室温も低く、なかなかそうは食べれない。
子供達もかなり意気込んではいたものの、結局3本を食べ終了。
周りを見ても、まぁ平均的な量のようだ(笑)。

ケースの中のアイスは食べ放題。アイス好きにはたまらないシチュエーションかも・・・
「しばらくはアイスはいいね~」なんて全くもって勝手な事(笑)をしゃべりながら次の目的地へ。
続いては”サントリー白州工場”の見学。此処の存在を知ってから、ずっと訪れてみたかった場所だ。
ここでの流れも同じで、工場紹介ビデオ鑑賞→工程見学→試飲→終了。
駐車場からは整備された森の中の遊歩道を5分ほど歩いて受付へ。

ここを歩かせるのも演出なのかな?


雰囲気ありますねぇ・・・
樽貯蔵庫の見学もあって、最も古い樽はこの工場操業年と同じ1973年製だった。
約40年も熟成されている樽があるとは驚いた。

一通りの見学が終了すると、いよいよ試飲タイムへ。
まずは”白州ハイボール”。
「ハイボールなんて、どこで飲んでもそんなに変わらないだろう」と思っていけど、ところがどっこい(笑)、口当たりもまろやかでこれは美味かった。
ソーダー水は市販のものだし一体何が違うのか?「氷かな~?」なんて言ってたが真相は分らず。
続けて”水割り”、”ロック”をいただくが、これも美味い。やはり氷なのかな?

こんなに美味いのであれば、京都の山崎蒸留所へも訪れてみたくなる。
そして最後に立派な来場者プレゼントまでいただいて、すっかりイイ気分になって工場を後にする。

えらく立派な(笑)ロックグラスをいただきビックリ。
時間も昼時になりランチへ。
飲んだあとにピッタリな(笑)、卵かけごはん屋、”おっぽに亭こっこ”へ向かう。

自信タップリ!
メニューは潔く”卵かけごはん定食”のみ!。(正確には味噌汁が鶏汁に代わった”鶏汁定食”もある)
もともと卵かけご飯が大好きなチープな味覚!?の我が家にはピッタリだ。

我家は全員、卵かけ定食をオーダー
卵かけなので、当然ながら生卵を溶くのだが、山芋の千切り&刻みネギ少々も一緒にかき混ぜ、専用の醤油でいただく。
素朴な味噌汁も、お酒を嗜んだ後ということもあって、少々大げさだけど五臓六腑に染み渡る美味しさだった。
因みに此処は卵が食べ放題。とは言ってもご飯とのバランスを考えると2個でちょうどだった。
ランチ後は、再び28号を登り清里界隈へ。
運転は嫁さんなので、助手席でボンヤリ遠くを眺めていると富士山を見つけ、一同で盛り上がる。
どこでもそうだけど、富士山を見つけるとなぜか興奮するのは僕だけじゃないはず(笑)

夕食までの時間も少々あるので、コミュニティパーク”萌木の村”へ。
ここにはレストラン、ショップ、ホテル、etcなどが集まった仮想?のオシャレな村だ。

清里駅前は空き店舗も多く寂れた印象だったけど、此処には人も多くにぎやかで時代の流れというものを感じる。
(駅前に多いおとぎの国系メルヘンチックな建物の土産屋は、もう流行らないんだろう)

おもしろいことにメリーゴーランドがあった。レトロな感じが辺りの風景ともマッチしている。


ショップなどに寄り道しながら買い物を少々。村内を一周し、サイトへ戻ることにした。
サイトに戻り空を見上げると、どうも雲行きが怪しい。
天気予報をチェックすると、夜~明け方にかけて雨のようだ。

「どうせ今晩は外食だし、濡れたKampaの撤収も厄介なので今のうちに仕舞おう」
ということになりKampaを撤収し、FIAMMAのサイドオーニングへスイッチ。これなら帰宅しての天日乾しも楽だ。
ほどなくして夕食の時間になり、再びサイトを出発。
(周りのキャンパーはあまりにもサイトに居ない我が家を呆れてたかも・・・)
今晩の夕食は”中村農場”でいただく。
鶏料理が売りの店なのでメニューは鶏料理ばかりだ。
”鶏しゃぶしゃぶ鍋”と”地鶏の水炊き鍋”をいただくが、似たものメニューばかりなのは理由があって、
「予約客は鍋メニューを人数分オーダーしなければならない」というルールがあるためだ。
これには少々残念だが仕方がない。
それと焼き鳥数本+ビールをオーダーする。


”しゃぶしゃぶ”と”水炊き”の肉。白熱灯下のため赤色が強いが実際はもう少し白い。それと水炊きの鶏がら出汁はコラーゲン+濃厚でかなり美味かった。

一番人気menuの親子丼
しゃぶしゃぶの鶏は甘く、水炊きは箸でつまむとホロホロと崩れる九州仕様(笑)ではなく、地鶏ならではの噛み応えのある鶏肉だったが
臭みもなく、何れも鶏の味を感じ美味しい。
焼き鳥はスタンダードな部位からモツ系まで種類も多く、どれも塩味が効いてて美味しかった。
そして〆は此処の一番人気らしい”地鶏の親子丼”をいただく。玉ねぎが入っていない本当の!?親子丼だった。確かに美味い。
食事後は併設の直売所へ。

そこでは先ほどいただいた、鶏しゃぶや水炊きのセット、焼き鳥が販売されていた。。。
という事は・・・「次回はコイツを買い込んでmyサイトでノンビリ・マッタリと味わえる訳だ」。
そんな学習をしながら、更に併設のスイーツ屋さんで”八ヶ岳卵のシュークリーム”を買い込んで此処を後にした。
サイトへ戻る途中で風呂へ向かう。風呂は”天女の湯”へ。源泉掛け流しの天然温泉だ。
時間が少々遅かったのか、他のお客も少なくノンビリと利用できた。
そしてサイトへ。
Knausのダイネットで少々飲みなおし、この日も早めの就寝。
すでに雨は降り出していて、ルーフを叩く雨音が大きくなってきた・・・。
-その3-へ続く
PS:久しぶりの出動記録なので少々内容テンコ盛り気味です(笑)

電源サイトはほぼ埋まっていた。
この日のメインは午前中の工場見学。朝食を済ませ、この日もそそくさとサイトを後にする。


時短のため、先日のオーブンではなく、ユニフームのfanマルチロースターで前の日に買い込んだ五穀パンを焼く。
最初の目的地は”シャトレーゼ白州工場”。
目的地までは、ひたすら県道28号(北杜八ヶ岳公園線)を下る。
途中、八ヶ岳高原大橋のたもとにある駐車場に車を止め眺望を楽む。八ヶ岳と裾の稜線の景観がとても綺麗だった。

2日目にしてようやく八ヶ岳にお目にかかる。
ほどなくして目的地に到着。


工場見学の流れは、工場紹介ビデオ鑑賞→工程見学→試食→終了。
試食は制限時間内であればアイスクリーム食べ放題!?というシステムなんだけど、会場の室温も低く、なかなかそうは食べれない。
子供達もかなり意気込んではいたものの、結局3本を食べ終了。
周りを見ても、まぁ平均的な量のようだ(笑)。

ケースの中のアイスは食べ放題。アイス好きにはたまらないシチュエーションかも・・・
「しばらくはアイスはいいね~」なんて全くもって勝手な事(笑)をしゃべりながら次の目的地へ。
続いては”サントリー白州工場”の見学。此処の存在を知ってから、ずっと訪れてみたかった場所だ。
ここでの流れも同じで、工場紹介ビデオ鑑賞→工程見学→試飲→終了。
駐車場からは整備された森の中の遊歩道を5分ほど歩いて受付へ。

ここを歩かせるのも演出なのかな?


雰囲気ありますねぇ・・・
樽貯蔵庫の見学もあって、最も古い樽はこの工場操業年と同じ1973年製だった。
約40年も熟成されている樽があるとは驚いた。

一通りの見学が終了すると、いよいよ試飲タイムへ。
まずは”白州ハイボール”。
「ハイボールなんて、どこで飲んでもそんなに変わらないだろう」と思っていけど、ところがどっこい(笑)、口当たりもまろやかでこれは美味かった。
ソーダー水は市販のものだし一体何が違うのか?「氷かな~?」なんて言ってたが真相は分らず。
続けて”水割り”、”ロック”をいただくが、これも美味い。やはり氷なのかな?

こんなに美味いのであれば、京都の山崎蒸留所へも訪れてみたくなる。
そして最後に立派な来場者プレゼントまでいただいて、すっかりイイ気分になって工場を後にする。

えらく立派な(笑)ロックグラスをいただきビックリ。
時間も昼時になりランチへ。
飲んだあとにピッタリな(笑)、卵かけごはん屋、”おっぽに亭こっこ”へ向かう。

自信タップリ!
メニューは潔く”卵かけごはん定食”のみ!。(正確には味噌汁が鶏汁に代わった”鶏汁定食”もある)
もともと卵かけご飯が大好きなチープな味覚!?の我が家にはピッタリだ。

我家は全員、卵かけ定食をオーダー
卵かけなので、当然ながら生卵を溶くのだが、山芋の千切り&刻みネギ少々も一緒にかき混ぜ、専用の醤油でいただく。
素朴な味噌汁も、お酒を嗜んだ後ということもあって、少々大げさだけど五臓六腑に染み渡る美味しさだった。
因みに此処は卵が食べ放題。とは言ってもご飯とのバランスを考えると2個でちょうどだった。
ランチ後は、再び28号を登り清里界隈へ。
運転は嫁さんなので、助手席でボンヤリ遠くを眺めていると富士山を見つけ、一同で盛り上がる。
どこでもそうだけど、富士山を見つけるとなぜか興奮するのは僕だけじゃないはず(笑)

夕食までの時間も少々あるので、コミュニティパーク”萌木の村”へ。
ここにはレストラン、ショップ、ホテル、etcなどが集まった仮想?のオシャレな村だ。

清里駅前は空き店舗も多く寂れた印象だったけど、此処には人も多くにぎやかで時代の流れというものを感じる。
(駅前に多いおとぎの国系メルヘンチックな建物の土産屋は、もう流行らないんだろう)

おもしろいことにメリーゴーランドがあった。レトロな感じが辺りの風景ともマッチしている。


ショップなどに寄り道しながら買い物を少々。村内を一周し、サイトへ戻ることにした。
サイトに戻り空を見上げると、どうも雲行きが怪しい。
天気予報をチェックすると、夜~明け方にかけて雨のようだ。

「どうせ今晩は外食だし、濡れたKampaの撤収も厄介なので今のうちに仕舞おう」
ということになりKampaを撤収し、FIAMMAのサイドオーニングへスイッチ。これなら帰宅しての天日乾しも楽だ。
ほどなくして夕食の時間になり、再びサイトを出発。
(周りのキャンパーはあまりにもサイトに居ない我が家を呆れてたかも・・・)
今晩の夕食は”中村農場”でいただく。
鶏料理が売りの店なのでメニューは鶏料理ばかりだ。
”鶏しゃぶしゃぶ鍋”と”地鶏の水炊き鍋”をいただくが、似たものメニューばかりなのは理由があって、
「予約客は鍋メニューを人数分オーダーしなければならない」というルールがあるためだ。
これには少々残念だが仕方がない。
それと焼き鳥数本+ビールをオーダーする。


”しゃぶしゃぶ”と”水炊き”の肉。白熱灯下のため赤色が強いが実際はもう少し白い。それと水炊きの鶏がら出汁はコラーゲン+濃厚でかなり美味かった。

一番人気menuの親子丼
しゃぶしゃぶの鶏は甘く、水炊きは箸でつまむとホロホロと崩れる九州仕様(笑)ではなく、地鶏ならではの噛み応えのある鶏肉だったが
臭みもなく、何れも鶏の味を感じ美味しい。
焼き鳥はスタンダードな部位からモツ系まで種類も多く、どれも塩味が効いてて美味しかった。
そして〆は此処の一番人気らしい”地鶏の親子丼”をいただく。玉ねぎが入っていない本当の!?親子丼だった。確かに美味い。
食事後は併設の直売所へ。

そこでは先ほどいただいた、鶏しゃぶや水炊きのセット、焼き鳥が販売されていた。。。
という事は・・・「次回はコイツを買い込んでmyサイトでノンビリ・マッタリと味わえる訳だ」。
そんな学習をしながら、更に併設のスイーツ屋さんで”八ヶ岳卵のシュークリーム”を買い込んで此処を後にした。
サイトへ戻る途中で風呂へ向かう。風呂は”天女の湯”へ。源泉掛け流しの天然温泉だ。
時間が少々遅かったのか、他のお客も少なくノンビリと利用できた。
そしてサイトへ。
Knausのダイネットで少々飲みなおし、この日も早めの就寝。
すでに雨は降り出していて、ルーフを叩く雨音が大きくなってきた・・・。
-その3-へ続く
PS:久しぶりの出動記録なので少々内容テンコ盛り気味です(笑)
Posted by JO at 23:19│Comments(2)
│Trips
この記事へのコメント
白州ディスティラリー、イイですね~。
25年以上前、夏休みに東京から名古屋にバイクで帰省する時に一度寄ったきり行ってないですね~。
もう時効ですが、バイクで行ったけど試飲してしまいました。
その当時あったSilkeyの水割りを飲んだような・・・。
酔いを醒ますため、併設のCMギャラリー等で延々時間を潰していたのを覚えています。
鶏料理も美味しそうですね。
鶏のシャブシャブはなかなか食べる機会がないので、食べてみたかったです。
寂れた清里の土産物店も見てみたかったです。
(チョット廃墟マニア入ってます。)
お向かいのサイトが空いているのは、当日朝キャンセルしたウチが入る予定だったサイトかな~?
25年以上前、夏休みに東京から名古屋にバイクで帰省する時に一度寄ったきり行ってないですね~。
もう時効ですが、バイクで行ったけど試飲してしまいました。
その当時あったSilkeyの水割りを飲んだような・・・。
酔いを醒ますため、併設のCMギャラリー等で延々時間を潰していたのを覚えています。
鶏料理も美味しそうですね。
鶏のシャブシャブはなかなか食べる機会がないので、食べてみたかったです。
寂れた清里の土産物店も見てみたかったです。
(チョット廃墟マニア入ってます。)
お向かいのサイトが空いているのは、当日朝キャンセルしたウチが入る予定だったサイトかな~?
Posted by 鳥居@名古屋 at 2013年11月08日 00:19
鳥居さん、どーも~
>バイクで行ったけど試飲してしまいました。
古き良き時代ですよね~。
>鶏のシャブシャブはなかなか食べる機会がないので、食べてみたかったです。
次回は是非ご一緒して食べましょう。サイトでノンビリと。
>寂れた清里の土産物店も見てみたかったです。
いやぁ、なんか寂しいですよ。人も疎らだし。
夏になると、多少は違うのでしょうが、草ボーボーの空き地もあったりで。
妙に駅舎だけが立派に見えました。
>お向かいのサイト
ですね。チェックインの際は、まだバッチリ名前書かれてましたよ。
しかし、土~日はバンコン、日~月はキャブコンの方が入れ替わりでみえてました。
他のサイトの広さもチェックしたのですが、ここが広そうでした。
ただ、便利な反面、目の前の炊事場の蛍光灯が若干眩しいですが・・・
>バイクで行ったけど試飲してしまいました。
古き良き時代ですよね~。
>鶏のシャブシャブはなかなか食べる機会がないので、食べてみたかったです。
次回は是非ご一緒して食べましょう。サイトでノンビリと。
>寂れた清里の土産物店も見てみたかったです。
いやぁ、なんか寂しいですよ。人も疎らだし。
夏になると、多少は違うのでしょうが、草ボーボーの空き地もあったりで。
妙に駅舎だけが立派に見えました。
>お向かいのサイト
ですね。チェックインの際は、まだバッチリ名前書かれてましたよ。
しかし、土~日はバンコン、日~月はキャブコンの方が入れ替わりでみえてました。
他のサイトの広さもチェックしたのですが、ここが広そうでした。
ただ、便利な反面、目の前の炊事場の蛍光灯が若干眩しいですが・・・
Posted by JO
at 2013年11月08日 18:43
