2022年12月24日
Kip Kompakt special 37EK
出動状況、ブログの投稿頻度から、まさかの事とお思いでしょうが・・・・
12月初旬に3代目(3台目)のトレーラーを我が家へ迎え入れました。

昨晩から訪れた寒波により我が家も今シーズン初の雪景色へ
引き取り後の週末も何かと忙しくやっとブログへupする次第。
12月初旬に3代目(3台目)のトレーラーを我が家へ迎え入れました。

昨晩から訪れた寒波により我が家も今シーズン初の雪景色へ
引き取り後の週末も何かと忙しくやっとブログへupする次第。
2006年12月に初代トレーラーとなるKunas SPORTS400 Japan specialを購入、
2009年12月には大型化に踏み切り2代目Knaus SUDWIND 550KUに乗り換え。
そして2022年12月 トレーラー歴16年目にして過去イチ小さいモデルとなる”KIP 37EK Kompakt special”へ乗り換えた。
買い替え理由はいくつかあるけど、最もなのはやっぱりライフスタイルの変化。
娘は成人し、息子も数年で成人を迎える。
となると、個人の所要や遊びで忙しい訳であって、そもそも親と帯同する機会なんてのは普段から少なくなる。
まして、キャンプとなるとほぼ絶望的についてこないハズ(泣)
そうなると嫁と2人での出動となるのだが、550サイズ&2段ベッド仕様のトレーラーを2人で使う事にいささか抵抗が出てきた。
なにより広大なスペースを2人で使うのは贅沢だしもちろん快適だ。
2人だけであれば、ササっと準備をしてサッと自宅から出動したい所だが、我が家の立地条件だとナカナカそうもいかない。
こんな事も若干億劫になり、徐々にダウンサイジング化マインドとなり、買い換えに至った。
もちろん、ササっと出動したいとなれば”トレーラー→自走”への乗り換えもある意味正常進化!?となるので、
中古を物色してみたものの(新車なんてのはとても手が出せない)、昨今のキャンピングカー人気で価格相場は爆上がり状態。
クオリティと価格のバランスがどうにもシックリこずに早々に却下となった。
と、顛末が少々長くなったケド・・・・
先ずはSUDWINDとのラストラン。


やっぱりヨーロピアンにはステーションワゴンが良く似合う
550サイズという国内では一軸で登録できる最大サイズに近いこともあって家族4人で使うには居住スペースも余裕の空間だし、
寝具も快適だったし、質実剛健的で派手さは無いものの何より造りもシッカリしていた。
よく聞く”走行によるネジ類の緩み”も気付いた事はなかったし、今回も手放す前に室内のアクセスできるネジのほぼ全てを
確認したが緩んでいる箇所はなかった。
牽引時の安定性も抜群で、牽いていて危険を感じる事は一度もなかった。
重めのヒッチ荷重と全体の重量バランスのおかげだと思うが、ぬわわキロくらいでは下り道でもビタっと安定していたし、
平地であればぬふわキロ巡航でも不安はなかった。と思う(笑)
当然ながら経年による劣化は避けられなかったが、本当にシッカリとして良いトレーラーだった。
フロントがスラントしたデザインもカッコよく大好きだ。今の時代でもカッコイイ(と思うのは自分だけ!?)
そんなSUDWINDとのラストランを感謝の気持ちと想い出を振り返りながら満喫した翌週、Kipの引き取りとなった。

Kipと言えば”トーザイアテオ”さん。
3代目のトレーラーは此処でお世話になる事となった。

周りは要牽引免許サイズばかりだが今更興味なし(笑)

一連の説明をお聞きしササっと連結しトーザイアテオさんを出発。

アテンザとのバランスも良い感じだ

こうやってみるとコイツもフロントのスラントスタイルが特徴的だなぁ。こういったデザインが個人的に好きなのかも!?

年式はまたもや少々古めだけど、劣化はほぼ無く艶ピカな内外装も購入の決め手だった
牽いてスグの第一印象は・・・
・軽い!
750kg以下だしSUDWINDの約半分の重量だから当たり前と言えば当たり前なんだけど。
・ドアミラーで後ろが丸見え!
車幅はアテンザに対して△10mmなのでドアミラーでの確認にストレスなし。
トーザイアテオさんからはすぐに高速道路を利用したのだが、Tempo100対応だけあって小さいクセに安定感があるのも印象的だった。
そして無事に帰宅しサクッと駐車完了。
埼玉から帰宅まで少々遠距離の初トーイングを楽しんだ感想としては、コンパクトさといい、安定感といい、100%満足!!。
と、今回はここまで。
ではでは
2009年12月には大型化に踏み切り2代目Knaus SUDWIND 550KUに乗り換え。
そして2022年12月 トレーラー歴16年目にして過去イチ小さいモデルとなる”KIP 37EK Kompakt special”へ乗り換えた。
買い替え理由はいくつかあるけど、最もなのはやっぱりライフスタイルの変化。
娘は成人し、息子も数年で成人を迎える。
となると、個人の所要や遊びで忙しい訳であって、そもそも親と帯同する機会なんてのは普段から少なくなる。
まして、キャンプとなるとほぼ絶望的についてこないハズ(泣)
そうなると嫁と2人での出動となるのだが、550サイズ&2段ベッド仕様のトレーラーを2人で使う事にいささか抵抗が出てきた。
なにより広大なスペースを2人で使うのは贅沢だしもちろん快適だ。
2人だけであれば、ササっと準備をしてサッと自宅から出動したい所だが、我が家の立地条件だとナカナカそうもいかない。
こんな事も若干億劫になり、徐々にダウンサイジング化マインドとなり、買い換えに至った。
もちろん、ササっと出動したいとなれば”トレーラー→自走”への乗り換えもある意味正常進化!?となるので、
中古を物色してみたものの(新車なんてのはとても手が出せない)、昨今のキャンピングカー人気で価格相場は爆上がり状態。
クオリティと価格のバランスがどうにもシックリこずに早々に却下となった。
と、顛末が少々長くなったケド・・・・
先ずはSUDWINDとのラストラン。
やっぱりヨーロピアンにはステーションワゴンが良く似合う
550サイズという国内では一軸で登録できる最大サイズに近いこともあって家族4人で使うには居住スペースも余裕の空間だし、
寝具も快適だったし、質実剛健的で派手さは無いものの何より造りもシッカリしていた。
よく聞く”走行によるネジ類の緩み”も気付いた事はなかったし、今回も手放す前に室内のアクセスできるネジのほぼ全てを
確認したが緩んでいる箇所はなかった。
牽引時の安定性も抜群で、牽いていて危険を感じる事は一度もなかった。
重めのヒッチ荷重と全体の重量バランスのおかげだと思うが、ぬわわキロくらいでは下り道でもビタっと安定していたし、
平地であればぬふわキロ巡航でも不安はなかった。と思う(笑)
当然ながら経年による劣化は避けられなかったが、本当にシッカリとして良いトレーラーだった。
フロントがスラントしたデザインもカッコよく大好きだ。今の時代でもカッコイイ(と思うのは自分だけ!?)
そんなSUDWINDとのラストランを感謝の気持ちと想い出を振り返りながら満喫した翌週、Kipの引き取りとなった。
Kipと言えば”トーザイアテオ”さん。
3代目のトレーラーは此処でお世話になる事となった。
周りは要牽引免許サイズばかりだが今更興味なし(笑)
一連の説明をお聞きしササっと連結しトーザイアテオさんを出発。
アテンザとのバランスも良い感じだ
こうやってみるとコイツもフロントのスラントスタイルが特徴的だなぁ。こういったデザインが個人的に好きなのかも!?

年式はまたもや少々古めだけど、劣化はほぼ無く艶ピカな内外装も購入の決め手だった
牽いてスグの第一印象は・・・
・軽い!
750kg以下だしSUDWINDの約半分の重量だから当たり前と言えば当たり前なんだけど。
・ドアミラーで後ろが丸見え!
車幅はアテンザに対して△10mmなのでドアミラーでの確認にストレスなし。
トーザイアテオさんからはすぐに高速道路を利用したのだが、Tempo100対応だけあって小さいクセに安定感があるのも印象的だった。
そして無事に帰宅しサクッと駐車完了。
埼玉から帰宅まで少々遠距離の初トーイングを楽しんだ感想としては、コンパクトさといい、安定感といい、100%満足!!。
と、今回はここまで。
ではでは
Posted by JO at 12:06│Comments(0)
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